FAQ

パソコンのカメラが映ってしまいます。[対処法]

カメラ切替を行ってください。 【クリックして詳しく見る】

SK-ViewerやSK-Measureを開こうとすると“カメラ接続待ち”となり、起動しません。[対処法]

カメラ選択を行ってください。 【クリックして詳しく見る】

デスクトップ画面のSK-ViewerまたはSK-Measureのアイコンを右クリックし、 
“管理者として実行”をクリックして、強制的にソフトを起動させてください。  
その後、カメラ切替を行ってください

SK-Viewer、SK-Measureのカメラ切替時に、選択するカメラがありません。[対処法]

カメラドライバのインストールを行いましたか?
SKM-Z200C-PC4,SKM-Z300C-PC(D),SKM-Z200C-PC(D)はカメラドライバーが必要な機種です。また、XCAPTURE-1を使用する場合もドライバー、ソフト、コーデックのインストールが必要です。

SK-ViewerまたはSK-Measureソフトが突然使用できなくなりました。[対処法]

ソフトのインストールは管理者権限(Administrator)のついたアカウントで行いましたか?
 いいえ→管理者権限でない場合は、動作が不安定になります。
     一旦ソフトをアンインストールして、管理者権限で再インストールしてください。
 はい→iniファイルの削除を行ってください。 【クリックして詳しく見る】

構成設定ファイル(iniファイル)のなかで矛盾が生じ、不具合が起こっている可能性があります。
iniファイルの削除を行ってください。

SK-ViewerまたはSK-Measureが起動しません。[対処法]

iniファイルの削除を行ってください。 【クリックして詳しく見る】

構成設定ファイル(iniファイル)のなかで矛盾が生じ、不具合が起こっている可能性があります。
iniファイルの削除を行ってください。

SK-ViewerまたはSK-Measureを立ち上げても、すぐに閉じてしまう。[対処法]

iniファイルの削除を行ってください。 【クリックして詳しく見る】

構成設定ファイル(iniファイル)のなかで矛盾が生じ、不具合が起こっている可能性があります。
iniファイルの削除を行ってください。

SK-ViewerまたはSK-Measureを立ち上げようとすると、
「既に同様のソフトが起動しております。」のメッセージが出て、立ち上がりません。[対処法]

既に立ちあがったソフトのウィンドウが、他のウィンドウの陰に隠れていませんか?
それでも確認できない場合は、iniファイルの削除を行ってください。 【クリックして詳しく見る】

構成設定ファイル(iniファイル)のなかで矛盾が生じ、不具合が起こっている可能性があります。
iniファイルの削除を行ってください。

USB接続マイクロスコープを使用していますが、画像の動きが非常に遅いです。 [対処法]

USB接続タイプはHDMI接続タイプよりも動画の動きが若干遅くなります。ただし動きが異常に遅い場合は、電力不足が考えられます。 【クリックして詳しく見る】

・パソコンが省電力モードになっている場合 、省電力を解除してください。 
【解除方法】コントロールパネル→システムとセキュリティー→電源オプション→高パフォーマンスを選択 
 
 ・USBポートがマザーボード直結でない場合 、マザーボード直結のUSBポートをご利用ください。 
 デスクトップPCは、背面のポートを使用してください。
 ノートPCは、それぞれのポートで使用し、安定しているポートを利用してください。 
 
・HUBを使用している場合 
 電源供給型のHUBの場合は問題ありません。 
 電源供給型でないHUBを使用している場合、電源供給型のHUBに変更してください。
 もしくは、マイクロスコープをPCのUSBポートに直接接続してください。
        
・電力を多く使うプログラムが他で動いている場合
 考えられるプログラムを終了してください。 
 

XCAPTURE-1を使っているが、画像が映りません。[対処法]

次のことを確認してください。 【クリックして詳しく見る】

・正しく接続していますか。(下記図を参考にしてください)
・インストールは管理者権限(Administrator)で行いましたか?
・ドライバー、アプリ、CODECの3つのインストール完了していますか? 
・デバイスマネージャーにエラーは出ていませんか?
・インストール後、再起動を行いましたか?
・VideoKeeperLiteの入力切替はHDMIを選択していますか?
・同時に複数の画像ソフトを立ち上げていませんか?
(SK-Viewer、SK-Measure、VideoKeeperLiteを同時に立ち上げることはできません。)
・OSの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「カメラ」でカメラへのアクセス、およびアプリのカメラへのアクセスが「オン」になっていますか?
・セキュリティソフト側で制限をかけていませんか?
・USB-HUBを使っていませんか?(電源付きではない場合、動作の為の電力が不足しがちになります。)
・他のUSB3.0ポートで動作するかを試してみてください。
・他のUSBデバイスを同時に使っている場合、試しに他のUSBを抜いて動作するか確認してください。
・レンズの絞りが閉まっていませんか?
・照明はついていますか?
・作動距離は適切ですか?(取扱説明書でご確認ください。)

それでも画像が映らないときはお問い合わせください。 
お問い合わせはこちら 

照度が低く暗いです。[対処法]

【クリックして詳しく見る】

【モニタ接続タイプ】
① まず最初に、照明のボリュームや取り付け位置を上下することで調整してください。照明は近ければ近いほど明るいと思われがちですが、少し高めの位置に取り付けた方が全体が明るくなります。
② 次に絞りを開けてみてください。開けるほど明るくなりますが焦点深度は浅くなるので、照明とのバランスを取りながら、観察に適した明るさになるよう調整してください。Vシリーズは、レンズの先端の黒い部分が絞り機構になります。Zシリーズは、倍率ダイヤルの上の細いダイヤルが絞り機構になります。”O”の方に回すと絞りが開き、”C”の方に回すと閉まります。
③ カメラコントローラーで照度を上げる方法もあります。
④ 照度の高い高輝度照明SKLS-Kシリーズ(高輝度・拡散リング照明)をご提案いたします。

 【SKM-Z300C-PC3】
① まず最初に、照明のボリュームや取り付け位置を上下することで調整してください。照明は近ければ近いほど明るいと思われがちですが、少し高めの位置に取り付けた方が全体が明るくなります。
② 次に絞りを開けてみてください。倍率ダイヤルの上の細いダイヤルが絞り機構になります。”O”の方に回すと絞りが開き、”C”の方に回すと閉まります。開けるほど明るくなりますが焦点深度は浅くなるので、照明とのバランスを取りながら、観察に適した明るさになるよう調整してください。
③ マイクロスコープで明るさ調整するほかに、ソフト上で明るさを調整することもできます。明るくするとノイズが発生します。
・SK-Viewer、SK-Measure:
 [設定]ボタンをクリックするとカメラのプロパティウインドウが開きます。[明るさ]を調整してください。
・WinROOFMini:
 メニュー[カメラ]→[カメラ設定]を選択し、[明るさ]を調整してください。
④ 照度の高い高輝度照明SKLS-Kシリーズ(高輝度・拡散リング照明)をご提案いたします。

 【SKM-Z200C-PC4】
① まず最初に、照明のボリュームや取り付け位置を上下することで調整してください。照明は近ければ近いほど明るいと思われがちですが、少し高めの位置に取り付けた方が全体が明るくなります。
② 次に絞りを開けてみてください。倍率ダイヤルの上の細いダイヤルが絞り機構になります。”O”の方に回すと絞りが開き、”C”の方に回すと閉まります。開けるほど明るくなりますが焦点深度は浅くなるので、照明とのバランスを取りながら、観察に適した明るさになるよう調整してください。
③ マイクロスコープで明るさ調整するほかに、ソフト上で明るさを調整することもできます。明るくするとノイズが発生します。
 ※変更できる項目はRemote Deviceの中にあるAnalog Controlだけです。
  それ以外の項目を変更して動作や映りが悪くなった場合は、弊社にて再調整となります。
・SK-Viewer、SK-Measure:
 [設定]ボタンをクリックするとカメラのプロパティウインドウが開きます。
 ⊟Remote Deviceの中にある⊟Analog Controlの⊟Gain[Gain Selector]で調整してください。
・WinROOFMini:
 メニュー[カメラ設定]をクリックするとカメラのプロパティウインドウが開きます。
 ⊟Remote Deviceの中にある⊟Analog Controlの⊟Gain[Gain Selector]で調整してください。
④ 照度の高い高輝度照明SKLS-Kシリーズ(高輝度・拡散リング照明)をご提案いたします。

 【SKM-Z300C-PC/PCD,SKM-Z200C-PC/PCD】
① まず最初に、照明のボリュームや取り付け位置を上下することで調整してください。照明は近ければ近いほど明るいと思われがちですが、少し高めの位置に取り付けた方が全体が明るくなります。
② 次に絞りを開けてみてください。倍率ダイヤルの上の細いダイヤルが絞り機構になります。”O”の方に回すと絞りが開き、”C”の方に回すと閉まります。開けるほど明るくなりますが焦点深度は浅くなるので、照明とのバランスを取りながら、観察に適した明るさになるよう調整してください。
③ マイクロスコープで明るさ調整するほかに、ソフト上で明るさを調整することもできます。明るくするとノイズが発生します。
・SK-Viewer、SK-Measure:
 [設定]ボタンをクリックするとプロパティウインドウが開きます。
 [プロパティ1]の[シャッター]の右端[自動]のチェックを外します。
 [シャッター]のバーを調整します。調整後は[適用][OK]で終了します。
④ 照度の高い高輝度照明SKLS-Kシリーズ(高輝度・拡散リング照明)をご提案いたします。

 【SKM-S30D-PC,SKM-S31C-PC】
① まず最初に、照明のボリュームで調整してください。
② 照明で調整しても明るさが不足していた場合、ソフト上で明るさを調整することもできます。明るくするとノイズが発生します。
・SK-Viewer、SK-Measure:
 [設定]ボタンをクリックするとイメージ設定ウインドウが開きます。
 [露光時間]を、バー移動ではなく、数値を指定して変更することで明るさを調整できます(推奨は57~200)。調整後は[適用][OK]で終了します。

 【SKM-Z300C-PCM2】
① まず最初に、照明のボリュームや取り付け位置を上下することで調整してください。照明は近ければ近いほど明るいと思われがちですが、少し高めの位置に取り付けた方が全体が明るくなります。
② 次に絞りを開けてみてください。倍率ダイヤルの上の細いダイヤルが絞り機構になります。”O”の方に回すと絞りが開き、”C”の方に回すと閉まります。開けるほど明るくなりますが焦点深度は浅くなるので、照明とのバランスを取りながら、観察に適した明るさになるよう調整してください。
③ マイクロスコープで明るさ調整するほかに、ソフト上で明るさを調整することもできます。明るくするとノイズが発生します。
・SK-Viewer、SK-Measure:
 [設定]ボタンをクリックするとプロパティウインドウが開きます。
 [画像調整]の[ゲイン]で調整します。調整後は[適用][OK]で終了します。
④ 照度の高い高輝度照明SKLS-Kシリーズ(高輝度・拡散リング照明)をご提案いたします。