FAQ

マイクロスコープとは何ですか。[全般]

日本の産業分野で「マイクロスコープ」と呼ぶ場合、伝統的な光学顕微鏡と区別して扱われます。一般的にはデジタルカメラを搭載した顕微鏡を指し、対象物をモニター上に拡大して映す装置です。外観検査や寸法測定、品質管理などの工業用途で広く使用されています。 
 

顕微鏡との違いは何ですか。 [全般]

顕微鏡は接眼レンズを覗き込んで観察するのに対し、マイクロスコープはモニターで観察します。作業姿勢の改善や複数人での画像情報の共有、画像保存が容易な点が大きな違いです。
→ブログ「実体顕微鏡とデジタルマイクロスコープの違いとは?」はこちら 

倍率はどのくらい必要ですか。 [全般]

観察対象によって異なります。考え方は色々ありますが、弊社では低倍率は60倍程度まで、中倍率は60倍~200倍程度まで、高倍率はそれ以上としています。
・低倍率(10〜60倍): 基板全体の観察、大きな部品の外観・傷チェック 
・中倍率(60〜200倍): ハンダ付け状態、微細パーツの寸法測定、バリの確認 
・高倍率(200倍〜): 決定的なクラック(ひび割れ)解析、金属組織の観察
→ ブログ「失敗しない失敗しないマイクロスコープの選び方」はこちら  

計測はできますか。 [全般]

機種によっては寸法計測が行えるものもあります。用途に応じて最適な機種をご提案いたします。 
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画像の保存はできますか。 [全般]

画像保存は可能です。品質管理や記録用途に活用できます。 

どのような用途で使われますか。 [全般]

外観検査、寸法測定、穴観察など幅広い用途で使用されています。
マイクロスコープ活用例 用途から見る 

どの機種を選べばよいですか。 [全般]

倍率や具体的な用途(バリやキズの確認をしたい、寸法計測をしたいなど)を考慮して選定する必要があります。
→ブログ「失敗しない失敗しないマイクロスコープの選び方」はこちら 
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ショールームはありますか。[全般]

特にショールームはございませんが、弊社内で複数の機種をお試しいただくことができます。ご来社希望の方は、 お問い合わせフォームから日程をご予約ください。デモ機を揃えてお迎えいたします。
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原産国はどこですか?[全般]

日本です。一部海外からの仕入れ製品もあります。

価格を知りたいです。[全般]

価格表を用意していますので、ご確認ください。
→価格表はこちら