斉藤光学ブログ 観察のコツやマイクロスコープの情報などを掲載
WinROOF2023-mini の新機能 タイムラプス撮影とは?
マイクロスコープでパソコンのモニタを見ながら、
マウスクリックして計測ができる、画像フォーカス・計測ソフトのWinROOF2023-mini。
WinROOF2023-Standardという画像解析・計測ソフトの機能制限版ですが、
画像に文字を記入できたり、計測値ごとExcelに転送できたりと、 mini版ながら”使える”ソフトウェアです。
最近Ver8.3.0にアップグレードし、タイムラプス撮影という機能が追加されました。
「ソフトウェアを何にしようかな~」とご検討中のユーザーの皆様(又は、マイクロスコープ購入をご検討中の皆様)に、このタイムラプス撮影について簡単にご紹介いたします。
ということで・・・。
本日のお題【WinROOF2023-mini の新機能 タイムラプス撮影とは?】
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タイムラプスとは、一定間隔で撮影した画像をつないでコマ送りになった動画のことです。
TikTokなどでおなじみの機能ですね。
撮影間隔を指定して自動で撮影できるので、微生物など動き(変化)のある観察物の撮影に向いています。

メニューの「カメラ」タブ内にあります。
撮影した画像に、名前を付けて任意のフォルダに入れることができます。
撮影した画像を使って、1本の動画にするのも簡単です。
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ここではアルミ鋳造のカエル君を動かして、10秒ごとに1分間撮影した画像7枚を1本の動画にしてみます。
【撮影に使用した機種】
・SKM-V300B-FHD モニタダイレクトマイクロスコープ
・XCAPTURE-1 PC接続用キャプチャー装置 (PCへ画像を送る中継器として利用します)
・WinROOF2023-mini
【撮影倍率】15倍

スタート!

10秒後

20秒後

30秒後

40秒後

50秒後

1分後
1本のコマ送り動画になりました
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いかがでしょうか?
このように、一定間隔で撮影できると変化の具合が良く見て取れます。
この機能を日々の検査にどう活かす(応用する)か。
ソフトウェアだけの貸出しもしているので、御社に合った使い方を是非デモ機でお探しください。
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